DIYでウッドデッキを作ろう

ウッドデッキのDIYに必要な工具

ウッドデッキをDIYする際には、揃える必要がある工具があります。
必要な工具は、ホームセンターなどで購入できます。
また、100円均一などで購入できる工具なども存在します。
電動工具では、木材をカットする場合丸ノコがあると便利です。
また、作業をしやすくする為に移動式のたこ足のような働きをするコードリールもあると役立ちます。
また、釘やねじを打ち込む為には、インパクトドライバがあると便利でしょう。
さらに、図面どおり施工するには計測工具も揃えておきましょう。
巻尺などは、100円均一などで購入するのがおすすめです。
また、短い長さを測る場合や直角を測かる際に使用するサシガネなども準備しておきましょう。
さらに、施工時には水平レベルを保持する事が大事です。
水平レベルを測る為には、レベルと呼ばれる計測器を購入しましょう。 

 

使用する木材によっては、塗装用具が必要となります。
ハケは塗料を塗る際に使い、雑巾がけの様に塗装できるウエスも便利です。
塗料を入れる際に使用するバケツなどは、100円均一などで揃えると良いでしょう。
他には、木材を作業台などに固定するCクランプや木材と木材の固定に使うFクランプも必要です。
また、ハードウッドを使用される方は施工をしやすくする為にきりなども準備しましょう。
近所迷惑にならない為にも、塗装や施工の際に飛び散り防止の為に敷くブルーシートも準備します。
準備する工具の数にもよりますが、3万円から4万円程度でそろえる事が可能です。
まずは、施工図を準備して、使用木材を決定してから工具を準備しましょう。

 

 

DIYでのウッドデッキができるまでの流れ

ウッドデッキを製作をDIYで検討している方は、まず作り方の手順を知っておきましょう。
製作にあったって、大まかな流れやポイントを知っておく事は大事です。
最初は、図面を作成したり、木材を調達したり、工具をそろえたりします。
続いて、木材をカットし、塗装していきます。
それが終了した段階で、製作に入っていきます。
製作では、まず土台を作ります。
続いて、柱、根太、根がらみを順番に製作します。
さらに、床板を作り完成です。

 

図面を作成をする為には、
まず簡単なスケッチをして、フェンスやパーゴラ、階段の設置などのイメージプランを考えます。
続いて、設置場所の実際の採寸をしていきます。
それから、イメージにもとづいてウッドデッキの縦・横・高さのサイズを決定していきましょう。
続いて、作成図面をもとにして、必要な木材をそろえていきます。
柱は、長い材料からカットして必要な本数を揃えるのがおすすめです。
根太や根がらみ、床板などは、最初からサイズに合わせて購入します。
しかし、希望のサイズの木材がなければ、切り出しやすい長さの木材を選びましょう。
基本的な工具をそろえ、場合によっては防腐塗料や基礎に使用する束石も揃えます。
ハードウッドの木材をカットする場合は、電動の丸ノコを使用が最適です。
組立て前には、使用木材によって塗料を塗っていきます。
塗料を塗る事によって、長期間の使用にも耐える事ができます。

 

ウッドデッキを作る際には、事前にしっかりと調べてから製作にかかりましょう。
また、DIYをする場合はご自身のペースでおこなう事も大事です。
施工には、天候も関係しますのでゆっくりと製作していきましょう。